たまねぎ

イワシの北ドイツふうマリネ

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北ドイツでは魚介類、特に青身魚がよく食べられます。
なので、魚が豊富な日本でもすぐに真似して作りやすいレシピが多いのがうれしいです。

このイワシの北ドイツふうマリネは、香辛料に少しこだわってつくりました。
最低1日、2~4日寝かせたほうが味がよく馴染んで美味しいです。

ちなみに、スパイスとしてジュニパーベリーという針葉樹の実を入れています。
ジュニパーベリーは新陳代謝を活発にしてくれるので、
お酢とあいまって夏場などにぴったりの一品です☆

材料 いわし6匹分

いわし(なかわたを取ったもの) 6匹
白ワインビネガー        350ml
小麦粉             約70g
マスタードシード        大さじ1
ブラックペッパー(ホール)   大さじ1
ジュニパーベリー        10粒程度(※なければ省略可)
ローリエの葉          4枚
たまねぎ            1/2個
レモン             1個 (※なければポッカレモンなどレモン汁で代用)
塩               適量
油               大さじ10

所要時間
下ごしらえ 45分
寝かす時間 1~4日(※食べられるようになるのは最短で一晩)

難易度
普通

* * *

(1)白ワインビネガー、マスタードシード、ブラックペッパー、ジュニパーベリー、ローリエの葉を鍋に入れて温める。
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(2)(1)に2~3mの厚さにスライスした玉ねぎを加える。玉ねぎに火が通ったらコンロから降ろして熱を冷ます。
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(3)いわしをよく洗い、水気をふき取ったあと、両面にレモン汁を薄くのばす。その後、両面に塩をすり込み、小麦粉をつける。余計な小麦粉は振り落しておく。
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(4)フライパンに油を入れ熱する。充分に熱したら、(3)を入れて両面をカリッと色がつくまで揚げる。
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(5)揚がったいわしはキッチンペーパーに載せて油をよく切り、よく冷ます。冷めたら容器にうつして、冷ましていた(2)のマリネ液を注ぐ。
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(6)最低でも1晩、理想的には2~4日の間冷蔵庫で寝かす。
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* * *

こちらのレシピは、青身の魚であればいわしでなくても大丈夫です。
ニシンやアジなどでつくることもできます☆

おすすめの食べ方は、シンプルなゆでたじゃがいもを添えて、
マリネ液をじゃがいもに浸しながら食べることですが、
ライ麦パンが手に入る場合は、パンの上に載せて食べてもおいしいですよ!

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